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RINの運営事務局である日本山村硝子株式会社(以下、日本山村硝子)、パートナーのダイドー・タケナカビバレッジ株式会社(以下、ダイドー・タケナカビバレッジ)、および立命館大学経営学部教授中村真悟ゼミに所属する学生を中心とした学生団体「Cap Ring Water Project」の三者によるPETボトルキャップの水平リサイクルの取り組みが、「週刊循環経済新聞(2025年6月9日号)」に掲載されました。

紙面には学生へのインタビューに加えて、水平リサイクルの仕組みや協業に至った経緯が掲載されています。

 

■取り組み概要

水平リサイクル品を使用したミネラルウォーター

⽇本⼭村硝⼦、「Cap Ring Water Project」 、ダイドー・タケナカビバレッジとの協業により、同⼤学内で回収した使⽤済みPETボトルキャップを水平リサイクルした製品を発売しました。この取り組みは清涼飲料PETボトルキャップにおける⽔平リサイクル製品としては日本初(※1)となります。

  • 発売場所:⽴命館⽣活協同組合
  • 発売日:2025年 4 ⽉ 1 ⽇(木)

詳細は日本山村硝子ニュースリリース及び紙面をご確認ください。

(※1) 株式会社ナレッジワイヤ による G-Search 新聞・雑誌記事横断検索、⽇経テレコン(⽇経関連紙・誌記事)検索に基づく。 2025 年 3 ⽉ 14 ⽇調査実施。

 

■REBORN CAP PROJECTについて

「REBORN CAP PROJECT」は回収の進んでいないペットボトルキャップのリサイクルを推進する活動です。
日本山村硝子ではペットボトルキャップを新しく価値あるモノに再生し、モノを大切にする社会をつくることを目指しており、本取り組みにご賛同いただける全国のペットボトルキャップをはじめとしたプラスチック製品を使用している事業者様や団体様を募集しています。