9月20日(金)・21日(土)の2日間、近畿大学東大阪キャンパスにて開催された、近畿大学 デザイン・クリエイティブ研究所主催の「第2回プロト・フェス」にて、日本山村硝子が2023年より近畿大学経営学部商学科教授 廣田章光ゼミと取り組んでいる「ペットボトルキャップの分別回収における人の行動変容を促す共同研究」で新たに開発した「キャップ回収BOX」のプロトタイプを出展しました。
■回収BOXについて
日本山村硝子と近畿大学経営学部商学科教授 廣田章光ゼミが共同で開発した「回収BOX」は、昨年に開催された「第1回プロト・フェス」(2023年10月20日~21日)で明らかとなった、ペットボトルキャップの回収について「いかに興味・関心を得るか」という課題に対し、来場者の声を参考に改良したものです。
ペットボトルキャップで投票を行う仕組みとなっており、通常はキャップをペットボトルにつけたまま捨てていたところ、思わず立ち止まりキャップを外して、意識することなくこの回収BOXに入れる分別への行動変容を促します。
■「ペットボトルキャップの分別回収における人の行動変容を促す共同研究」について
日本山村硝子は2023年10月より、近畿大学経営学部商学科教授 廣田章光ゼミと、回収が進んでいないペットボトルキャップの分別回収における人の行動変容を促す共同研究に取り組んでいます。






